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 お客様の板金加工品に対して、粉体塗装だけを久野製作所で対応することも可能です。現在久野製作所でお取引をしているお客様の中でも、板金加工品をお客様から御支給(郵送)いただき、その製品へ粉体塗装を行い、最終の組み立て・検査を行って出荷しています。
 工業用板金の製作工程の中では、オートメーション化が進んでいる抜きや曲げ工程は、パンチ・レーザー複合機やオートベンダーマシンなどがありますが、塗装工程はまだまだ専用設備の普及が増えていない業界事業があります。これらを背景として、専用の粉体塗装ラインを持っている当社への粉体塗装だけのご依頼は日常的に多くいただいております。
 お客様からの図面指示の通りに粉体塗装を行うことも可能ですし、久野製作所から板金粉体塗装のコストダウンを実現する提案として、回収粉体材料の再利用も多くご採用いただいております。特に回収した粉体の再利用塗装は、通常の粉体塗装よりも格安で提供することが可能です。対応できる塗装色としても、国内製造業でもっと採用されている塗装色、マンセル5Y7/1、マンセル2.5Y9/1の2色になり、また、その際の粉体塗装を行えるワークサイズは、縦:2,000mm × 横:1,200 × 奥行:300mm となっています。

< コストダウン塗装の対応色とサイズ >
 塗装色:マンセル5Y7/1・マンセル2.5Y9/1
 塗装サイズ:縦:2,000mm × 横:1,200 × 奥行:300mm 

上記、工業用板金粉体塗装で最もメジャーな色とサイズに対応できますので、板金加工品の粉体塗装のコストや納期でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。